いつ、台風が発生してもいいように、緊急袋の準備することをお勧めいたします。
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意外なもので、都市機能というものは、けっこうあっさりと麻痺してしまいます。
電車はあっさりと止まるでしょうし、ちょっと強い台風ならば、あっというまにいつも通り慣れている道は「川」と化し、車を無用の長物にしてしまいます。
強風の危険性もあるので、まず、安全なところに非難し、おさまるのをひたすら待つという形がベストでしょう。
籠城するにしろ、救助を待つにしろ、いつもはすぐ使えるものが使えなくなったり、普段はいらないものが必要になったりする非常事態です。
台風に限らず、緊急袋は「きた!」というときに、袋ごと掴んで、あとは逃げるだけで済み、それでいて、中身はすでに必要なものが揃っている状態なので、一家に一袋は常備しておくべき「安心」です。
一例として、あるメーカーの「非常持出袋セット」の中身をご紹介します。
・飲料水運搬バッグ
・缶入りカンパン
・パンの缶詰
・ミネラルウォーター
・懐中電灯
・非常時安全ろうそく(マッチ付)
・すべり止め付軍
・手綿タオル
・ポリ袋10枚セット
・ポケットティッシュ
・缶切り
・キズバンド
・カット綿
・三角巾
・伸縮包帯
・綿棒
・ハサミ
・ピンセット
・毛抜き
・レジャーシート
・ロープ
・防塵マスク
・レスキューホイッスル
・セーフティライト
・固形燃料(ゴトク付)
・水コック
・単三電池
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